柱大組立仮付治具を更新しました!

柱大組立工程で使用している仮付治具を更新し、6月9日に設置が完了しました。

これまで使用していた治具は1992年製。30年以上にわたり、修理やメンテナンスを重ねながら現場を支えてきました。しかし経年による部品の劣化や保守対応の課題もあり、今回の更新に至りました。

新たに導入したのは、株式会社創研製「MS1000A」。販売店であるミナミテクノ様のご協力のもと、無事に設置を完了することができました。

MS1000Aってどんな機械?

MS1000Aは、鉄骨の柱を組み立てる際に部材を正しい位置へ固定し、仮付け作業を効率よく行うための設備です。

主な特徴は、

  • 部材の位置合わせをスムーズに行える
  • 作業者の負担を軽減できる
  • 組立精度の向上につながる
  • 安全で安定した作業をサポートする

といった点です。

簡単に言うと、「大きく重い鉄骨を正確に組み立てるためのサポート役」。品質向上と作業効率アップの両方に貢献してくれる設備です。

青い新設備が現場に仲間入り

今回導入したMS1000Aは鮮やかな青色に目を惹かれます。

ちょうどサッカーワールドカップ開幕を目前に控えたこの時期。「日本代表カラーみたいです」

新しい青い設備とともに、私たちもチームワークを大切にしながら、より高品質な鉄骨づくりに取り組んでいきます。